雑草(あらぐさ)の会とは

昭和47年11月、「健聴者と交流を深め、友人になる場をつくろう」という趣旨のもと、ろう協青年部が中心となってサークル結成の準備をすすめ、翌年3月「雑草の会」発足。以来、手話にかかわる多くの仲間づくりを続けてきました。

「雑草(あらぐさ)の会」の名称は、雑草のように地味でもあらゆる困難に負けず、力強く、そして永遠に続くようにとの願いがこめられています。

平成29年11月23日、創立45周年を記念し香川県社会福祉総合センターにおいて、サンドアート鑑賞と体験を行いました。愛媛県在住のサンドアーティスト田村祐子氏からいただいたお祝いの砂絵をトップページに飾らせていただきました。
また、砂絵体験した会員さんの絵の一部もご覧ください。

これから50年、55年と楽しく手話と関わりながらサークルのたすきを繋いでいこうと思います。